2011年6月25日土曜日

窓ガラスにフィルム

この家で迎える二回目の夏。
昨年の酷暑の経験を踏まえ、今年は窓ガラスに断熱フィルムを施工して更なる暑さ対策を施す事とする。

準防火地域に建っているこの家の窓は法規制に従って全て網入りガラスが用いられている。網の部分に熱が集中してガラスが割れてしまう(熱割れ)恐れがある為に一般的に網入りガラスには断熱フィルムは施工できないとされているが、中には透過率が高く網入りガラスにも施工が可能とされるフィルムも存在する(ただし断熱効果は多少落ちる)。
2階の主だった窓にはその網入りガラスに施工可能な断熱フィルムを、そして1階の掃き出し窓には暑さ対策より防犯対策を考慮して防犯フィルムをそれぞれ施工して貰う事とした。

依頼した業者は今日朝一にやってきて作業を開始、昼休みをはさんで殆ど夕方までかかって漸く2階7枚、1階4枚の窓ガラスへのフィルム貼付作業を終了。

2階作業中…

朝から殆ど丸一日かかって一人で作業を終えた業者さんも大変だが、折角の週末に朝寝も外出も出来ず、ずーっとそれに立ち会わないといけない身もそれなりに大変ではある。何もしていないとはいえ、眠いのに起きてなければいけないというだけでも結構辛い。寝かせてくれ。

費用総額はエアコン一台分。
エアコンもピンからキリまであるが、まあどちらかといえばピンに近い方のエアコンか。ちょっと気軽には頼めない金額であるのは確かで、だから自分も去年の夏は見送ったわけだ。
暑さ対策として効果があるかどうかは今後の日常で検証していく事となるが、少なくとも防犯対策と紫外線対策(断熱効果が余りない防犯フィルムも紫外線は99%カット)では確実に効果が見込める。これからは床や家具の日焼けを心配しなくていいというだけでも割と満足だったりする。
家は少しずつマイナーチェンジを続ける。

2011年6月23日木曜日

2011年夏至、いまだチャリ通。

夏至の日であった昨日はとうとう最高気温が30℃を突破する中、いまだ自転車通勤は継続中。

映画「プラトーン」で、チャーリー・シーン演じるクリスがモノローグで

New Year's Day, 1968. Just another day. Staying alive.
(1968年1月1日。いつもと変わらない日。僕はまだ生きている)

とつぶやくシーンがあるのだが、これになぞらえて最近の自らの通勤環境を語れば
さしずめこうなる。

Summer solstice, 2011. Just another day. Stay pedaling.

しぶとい。というか、ここまで来たらどこまで耐えられるか見届けてみようという心境になっている。
この暑さの中を激走するのだから当然春までのような訳にはいかず、それなりに準備が必要。アンダーウェアの着替えとエージープラスのシートは欠かせない。会社に到着したら、オフィスのドアを開ける前にトイレの個室に直行するのだ。

逆に考えれば、この辺さえ抜かりなければ夏場の自転車通勤は案外何とかなるのではないかという気がする。さすがに最高気温が35℃を超えるようでは無理かもしれないが、周囲の説得に応じず首相官邸に立てこもりを続けている男とどちらが先に音を上げるか、勝手に我慢比べ。

2011年6月19日日曜日

敷金・霊金その後

前回のエントリの物件は、あれから間もなく物件掲載自体が削除されてしまった(しかし画像は残っている…直リンでまだ見られる)。
ネットの力で瞬く間に全国区の注目物件となったあの賃貸平屋一戸建て、地元でも結構な騒ぎになったであろうことは想像に難くない。オーナーにはお気の毒ではある。

自分で書いておいてなんだが、きゃあきゃあ騒ぐのは余興としては楽しいが、理屈で考えれば霊だの魂だのは有り得ない話だ。
だって脳細胞が無いのに意識と人格が存在するなどありえないじゃないか。
ありのままを写すだけの画像に目に見えていないものが写るのっておかしいじゃないか。
そもそも無から有が生まれるのは熱力学第一法則に反するじゃないか。
ひところ流行った所謂スピリチュアルなんちゃらだとか霊視だとか、あんなのもみな人の弱みにつけこんだ詐欺的な金儲けとしか思えない。

とは言っても実際にこの物件に住めるのか、本当に何も気にせずに、例えば殺人事件のあった不動産物件を購入できるのか、あるいは夜中の墓地で墓石を蹴り倒せるのかといえば、敢えて進んでそのようなリスクを冒すつもりもない。信じない筈なのにリスクの存在は認めているところが我ながらおかしいと言うか自家撞着を感じるところなのだが、「いない筈だけど、いたら困るから止めておこう」というスタンスはやはり不可知論者的というか。要するに気味が悪いものは気味が悪いし、怖いものは怖いのだ。理屈じゃあない。


有り得ないことだが、もしこの家であの物件のように、クローゼットに潜む何者かを見つけたとしたら?

…いやクローゼットがないのでそもそも身を潜めることは出来ないだろうというのは置いておいて、人が建てた家に勝手に入り込む輩がいたとしたら、そんなもん有無を言わさずぶっ殺しますなあ。もう死んでるか。
自分がとりわけ猛々しい訳ではなくて、家を建てた者の心理としては誰しもこんなところだろう。多分。

2011年6月14日火曜日

敷金・霊金

蒸し暑く寝苦しい夜には

岡山は倉敷市よりひんやりする物件をご紹介

4枚目
開いたドアの窓ガラス…サイト管理者が気づいていないのか、まだ削除されていない


そして…一旦掲載されてその後削除された室内写真。
笑ってる…?※閲覧注意

これは…

普通なら悪ふざけと思うところだが、この画像URLを見るとアップロード先はSUUMO公式の物件画像ページ上である事が分かる。
個人のHPならともかく、歴とした商業サイトで悪ふざけというのも考えにくい…商品性を著しく毀損する行為だから、冗談で出来る事ではない。

すると…

しかしこの手の現象は撮影したときに気づかないものなのかな。そこが実に不思議だ。

2011年6月13日月曜日

撤収どすえ

原発事故対策として、この春より社員の約3分の1を西日本の某大都市に移動させて構えていたセカンドオフィス。
先日、その運用の収束が発表された。
すなわち緊急災害体制を解き、必要最低限の拠点としての機能を除いてはセカンドオフィスの人員・施設を全て本社へ撤収し、会社組織を震災以前の平時体制へ戻すと決定されたのだ。

余震もほぼ収まり原発事故も小康状態である為…という名分に基づいての決定。だがこれは正直微妙な判定ではある。
確かに地震は落ち着いたといっていい状態にはあるがそもそもそれは今回のエクソダスには関係ない。直接のトリガーとなった原発事故はあれからレベル7に達し、なお収束の目処すら立たないまま周辺住民、というか多くの国民を日々被曝の脅威に晒し続けている。要するに事態は決して好転はしていない。

会社にとっては、東西ツイン本社体制は日々莫大なコストを発生させ、かつ社員にも日々多大な負担を強いる重いシステムに他ならない。その一方で好転はしていないが極端な悪化もしていないという昨今の福島第一の状態。この二つをを天秤にかけた上での、これは営利企業としての現実的な判断といったところだろう。
正直、放射能汚染なら(極端な近距離を除けば)東北だろうと関東だろうと関西だろうと五十歩百歩。安全を目指すならば九州か沖縄、あるいは北海道東部にでも逃げるしかないというのがもはや周知の事実だが、今のところそこまでの覚悟を決めた社員もいなければ、この度の会社の決定に正論をもってして正面から異を唱える者もいない。誰だって自ら生活の基盤を失いたくはない。まあ、みな大人なんで。
半径200kmレベルの被曝のリスクを将来にわたり抱え込んだとしても現在の生活を守るという我々の選択が正しいのかどうか。自分には分からない。未来は無数の分岐点を辿った先にあるものだから。
まあ、これは仕方ない。
うーん…まあ、仕方ないとしかいいようがないか(苦笑)。

2011年6月10日金曜日

チャリ通シーズン閉幕間近

湿度と最高気温が本格的に夏型になりつつある昨今、自転車通勤という名の運動にもいよいよ限界が近い。
汗だくで仕事に臨む訳にもいかなければ、残念ながらそろそろ自転車通勤は秋までオフとせざるを得ないかもしれない。
最高気温が26℃程度ならまだ何とか…28℃とかになるともう駄目かな

満員電車が一番不愉快な時期にそれを使わざるを得ないこの無念さ。うう。


帰路遠回りした内堀通り。都心にも意外に野生の自然は点在していたりする

この国は本当にダメかもしれない


ニュース潰してやってる場合かバーカ




ていうか本当にマスゴミ。異論は認めない


2011年6月7日火曜日

インディペンデンス

弱者※1が食い物にされるのは残念ながら世の常で、
そんな世の中は怪しからんと言うのは簡単でも、実際に世界を変えるのはとてつもなく難しい。
ならば自分を変える方が余程手っ取り早い。

資本家となって搾取する方に回ろうなんて野望を抱く必要はなくて、
要するに自分の足で社会に立つ事、経済的に自立する事。
それが出来れば最低限は弱者から脱する事が出来る。
安定継続収入がありさえすれば、そもそも部屋一つ借りる程度で保証人を立てろなどとは言われないし、
意味のない契約を結び、払う意味が全くない「保証費」を毟り取られる屈辱に甘んじる事もない。
そして精神的な自由は経済的な自立に依存する。

なので、事務所を辞めてしまった山本太郎の今後は人事ながら心配でもある。
役者として固めた地歩を擲ってまで主張すべき事を主張していくという行為は確かに尊く素晴らしい事には違いないが、一方で人は生活の糧を確保して初めて、何者にも左右されずに己の信念とそれに基いた言動を貫ける筈なのではないか。

人間は霞を食べて生きていけるわけではない。金が無ければ生きていけない。
金が無ければ、それこそ金の為に良心を捨てプライドを捨て正義感を投げ捨てて
言いたい事を言わず、言いたくない事を言わざるを得なくなるような状況に陥るかもしれない。
自分ひとりならいざ知らず、彼には扶養家族がいるのだから尚の事だ。

彼のように純粋な気持ちで立ち上がり行動に参加した若者が次々とオルグられ、いわゆるプロ市民や極左団体の駒として取り込まれてしまう例は枚挙に暇がない。市民活動はああいう連中にとって草刈場であるのは有名な話。
知名度抜群の彼は正しく宣伝塔としてうってつけの逸材なのだが、本当にそうなってしまっては彼の純粋な気持ちは意味がないどころか逆に害悪でしかなくなってしまう※2
どうか彼にはダークサイドに堕する事無く、純粋な正義感をそのまま真っ直ぐ貫いて欲しい。

プロ市民の成れの果ては菅直人。ああ碌なもんじゃない

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※1 二元論で言えば資本家ならざる我々雇われ人はみな搾取される弱者であると言えるが、自分はコミュニストではないしここはイデオロギーを語る場ではないのでさておく。
※2 山本太郎は最近のツイッターでピースボートに非常に好意的なつぶやきを残したりしている。あーヤバイよヤバイよ

2011年6月5日日曜日

弱者ビジネス(4)

結局まともな回答は得られなかったが、大体のところは分かった。

要するにこれはあくまで貸し手に向けた「家賃保証サービス」であって、サービスの享受者は貸借人ではなくて不動産会社(大家)なのだ。
彼らは家賃保証サービスを間に入れる事で、これまで負っていた滞納時の手続きにかけるコスト(連帯保証人への連絡や支払い交渉、請求手続きや強制執行)や回収が焦げ付いてしまうリスクを回避できる。
家賃の滞納が判明したら、家賃保証サービスに電話一本するだけでいい。
滞納している家賃はすぐに振り込まれ、上述の面倒くさい手続きはみなあちらがやってくれる。
明確なメリットだ。要するに債権回収代行サービス※1と同じ事。

普通であればサービスの享受者である不動産会社がサービス料を支払うのが当たり前なのだが、
いかにもサービスの享受者が貸借人であるかのように見せかけて実際は何の恩恵も受けていない貸借人にサービス料金を負担させているところが肝。
不動産会社にしてみればいい事尽くめだ。こんなうまい話に飛びつかない訳がない。

しかし、このからくりに気づいたところで仕方がない。
この国において「貸し手」と「借り手」の立場は対等ではない。言うまでもなく、圧倒的に前者が有利。
こんな訳の分からない契約でも
「嫌なら貸さないよ」
と言われれば借り手は逆らえない。不承不承でも飲むしかないのだ。


「家賃保証サービス」の実体は弱者を食い物にする弱者ビジネスの一形態に過ぎない。
こんなビジネスが大手を振ってまかり通っているようでは、

不動産業=胡散臭い=堅気の商売じゃない

という巷間の偏見が改められる日はまだまだ遠かろう。いやあながち偏見でもないしな。


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※1 自分が銀行から融資を受けた際に「債権回収代行手数料」という名目の費用は請求されていない。当たり前だ。まだその業務は発生していないのだから。

弱者ビジネス(3)

であれば、この契約書に記されている初回二万円、以降契約更新毎に二万円の「保証料」は何なのだ。
一体彼らは何を保証するというのだ。
全く分からない。

分からないので、取り合えず記載されているフリーダイヤルに電話してみる。


えー家賃保証サービスの契約の保証人となるよう頼まれているんですが、サービスの内容について教えて下さい。

「私共は家賃保証サービスと申しまして、入居者の方が家賃を滞納された場合に入居者の方に変わって大家様に家賃をお支払いする仕組みになっております」

そうですか分かりました。
で、この連帯保証人というのはどういう義務を負うんですか。

「入居者の方が家賃を滞納された場合に連絡させて頂く場合がございます」

連絡してどうするんですか。家賃滞納してます、と言うだけですか。
連帯保証人には家賃を請求するんじゃないんですか。

「えーそのようにさせて頂く場合もございます」

そうじゃない場合もあるんですか。
連帯保証人ですよね。こういう時に責任を負う為の保証人ではないんですか。

「いや、そういう事になりますね。」

はあ。
よく分からないので教えて欲しいんですが、
・まず家賃保証サービスの契約者である貸借人が家賃を滞納する。
・するとそちらの会社が貸借人に代わり家賃を大家に支払う。
・その為の「保証料」として幾らかの費用を賃貸人に請求する。
ここまで間違いないですか。

「はい間違いございません」

しかし、
・結局滞納した家賃はそちらから連帯保証人に請求する。
こういう理解でいいですか。
これ契約条項に書いてある事ですけど

「結構でございます」

はあ。
分からないのはそこなんですが、
だとしたらこの「保証料」というのは一体何なんですか。
だって何も保証してないですよね。連帯保証人から取り立てるんだから。
一体おたくさんは貸借人に何をどう保証して、どういうサービスを提供するという名目でこの費用を徴収しているんですか。
これを読むと、結局おたくを介さないで直接連帯保証人を立てた方が、
貸借人にしてみれば余計な費用がかからない分だけ得としか思えないんですが。

「あのーすみません、当社のご利用は不動産会社様の方が決められているので…」
「当社を介さずに直接連帯保証人を立てたいと言うのであれば、不動産会社様なり大家様なりにご相談して頂けますか。」

弱者ビジネス(2)

賃貸住宅を借りる身内の連帯保証人を引き受ける事となった。
家賃の連帯保証人となる事それ自体には吝かでない。借金の保証人は相手が誰であろうと断るが、対象が家賃であればリスクは知れている。

しかし、聞かされる話がよくわからない。

「家賃の連帯保証は家賃保証サービスの会社が引き受けてくれる」

ああ、例のやつか。

「ついては家賃保証サービスの契約の保証人となって欲しい」

何かややこしいが、家賃保証サービスが保証人になるのではないのか。

「家賃の連帯保証はあくまで家賃保証サービスが引き受けるので心配はいらない。」
「自分の家賃の支払いが滞ったときに家賃保証サービスの会社から保証人に連絡が行くと聞いている」

話を聞くといわゆる身元保証人のようなものに思われる。ならば合点がいく。
何れにせよ、保証人を立てなくては家賃保証サービスの契約を締結する事が出来ず、家賃保証サービスの契約を締結できなくては部屋を借りる事が出来ないというので急ぎ書類を送らせた。

送られて来た家賃保証サービスの契約書、記入欄には「連帯保証人」と書いてあり、自署と実印の押印に加え印鑑証明書の提出が求められている。

裏返して契約条項を読む。

『家賃保証サービスは貸借人が家賃を滞納した場合貸借人に代わり大家に家賃を支払う義務がある』
『家賃保証サービスは、滞納した家賃を貸借人および連帯保証人に請求できる』

と併記されている。

自分に求められている役割は身元保証人ではなく、正しく連帯保証人そのものだ。
貸借人が家賃の支払いを滞らせた場合には、家賃保証サービスから自分に家賃の請求が廻ってくる事となる。

弱者ビジネス(1)

借金する際に己の信用または担保が十分でない場合は連帯保証人を立てる事を求められるが、部屋を借りる時もそれは同様。安定継続収入がない、もしくは低所得であるなどの理由によって、賃貸契約を結ぶ際に貸借人が不動産会社から連帯保証人を立てる事を求められる場合がある。
この場合の連帯保証人は貸借人が家賃を滞納した場合に貸借人に代わって家賃の支払い義務を負うもので、これも消費金銭貸借契約の連帯保証人と同様。


この賃貸物件を借りる際に連帯保証人を引き受けるサービスがあるという。
貸借人から保証料を徴収する代わりに、貸借人が家賃を滞納した場合には連帯保証人として貸借人に代わり家賃を支払う。

要は保険と同じか。ふーん便利な仕組みだね、位に考えていた。自分が関わるまでは。



2011年6月4日土曜日

腹黒の行きつけに立ち寄ってみる

竜頭蛇尾というか大山鳴動鼠一匹というか、誠にお粗末な顛末となったこの度の騒動で
バカを苦も無く手玉にとった腹黒が行きつけにしているというラーメン店が、通勤ルートBの途中に位置する。

ラーメン店にしては閉店時間が早い(21時)ので、これまで通過すれど入店する機会に恵まれなかったのだが、節電の影響で久しぶりに業務が早く終了したので帰路念願の立ち寄り。

店の前に常にタクシーが路上駐車しているのは味がいい店の証拠。期待できる。だが…


う、ううーん。…普通じゃないか?


やや麺が太目である事を除けば、どこからどう味わってもごく普通の醤油ラーメン。
味も普通。具も普通。量も普通。
分からん。この良さが分かる程に舌が肥えていないという事か。まあ自分には天一があればいい。

腹黒もさすがに(文字通り)腐っても宰相、今はSPに囲まれて気軽にラーメン屋に寄る事も出来ないだろうが、来月だか年明けだか二年後だか知らないがその座を降りた後には、またこの店に気楽に顔を出すようになるのかもしれない。

…気楽にラーメン屋なんかにふらりと立ち寄れるかねえ。相当恨み買ってるしねえ。
何者かに拉致されてムッソリーニみたいな姿で発見されても全く不思議ではないしねえ。
まああの連中がこの後どんな目に遭おうと全く同情には値しないけど。