1.09.2011

自転車は危険

毎朝自宅から自転車で南下し出社、
仕事が終わると北上し帰宅。
職場のある赤坂までのコースはおよそ二つ。
・防衛省の前から市谷へ、日テレ脇を通って麹町、半蔵門から下って赤坂
・神楽坂から飯田橋駅前を通過、靖国神社の中を通って永田町へ、国会裏から赤坂

分かったのはどのコースでも結局坂道は避けられない※1
特に後者のコースで遭遇する角川書店脇の坂は一番傾斜が激しく、ここはさすがに乗ったままではクリアできない(無理やり走れない事もないが、降りて押したほうがよほど楽で速いという)。
これは結構いい運動になる。冷え込みが厳しい日も漕ぎ出せばたちまち体が温まる。信号待ちの間に息を整えるほどなので、マフラーとグラブさえあればコートは不要。
逆に言えば初夏になるころはもう無理だろう。汗だくで仕事を始めるわけにもいかない。

困ったもので、慣れて来るともっと速い自転車が欲しくなる。
ロードにも魅力的な機種は多い…パーツも…ああまずいまずい。
嵌まらないように、これはあくまで「通勤の足」以上のものではないとして自分の中で一線を引いている。
これを趣味にしてはいけない。嵌まったら最後、バイクにも乗らなくなってしまうかもしれない。大変危険だ。


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※1 きつい上り坂を避けるコースがない訳ではない。飯田橋から九段下を経て二重橋前まで迂回し、皇居を半周して赤坂に辿り着くコース。ただし走行距離は五割増しになるという諸刃の剣



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