12.26.2010

ツーキニストはじめました (チャリ通計画 (3))

ツーキニスト=自転車通勤者

結局クロスバイクを購入し自転車通勤を開始。
片道約30分のコースはアップダウンが激しく、3×8段の変速を駆使してなんとか降りて押さなくても済むレベル。ハードな道程に息が上がるのはじきに体が慣れると思うが、それでも夏場は到底無理だろう。職場にシャワーはない。
しかし少なくとも夏(と雨の日)以外の3シーズンで満員電車から開放されるのは素晴らしい。
夜遅くまで働いた挙句に酒臭い満員の終電車に押し込められるのと人気のない夜道をひとり自転車でひた走るのとでは雲泥の差というか、罰ゲームとお楽しみの差というか。
これで毎日がまた少しだけ楽しくなる。

自転車通勤で改めて自覚したのは「ちんたら走る事が苦手」な自分の性癖。ちんたら歩くのが嫌いな人間はちんたら走るのも苦手らしい。世間一般ではこういう性分を貧乏性と呼ぶ。性が余計だ。じゃ貧乏か。うるさいなローンレンジャーと呼べ。
とにかく、根本的に飛ばすのに向いていない折り畳み小径車ではフラストレーションが溜まってすぐに買い換える羽目になっていただろう。考え直してよかった。

仕事中は会社周りのガードレールに留めておく。近辺は注意して見るとそこら中で通勤自転車がガードレールに繋いである。人目につくところであれば問題はなさそうだ。
置き場がなく雨ざらしが懸念された自宅での保管は…これが魚心あれば水心(違う)、正しく自宅ポーチの天井ぎりぎりの高さに収まるハンガーポールが見つかったので無事解決。
さすがは自転車大国アメリカ、探せば何でもあるのには感心。
とまれこれで問題なくポーチに収容し、雨や直射日光の直撃から守る事が出来る。

上には自転車下にはバイク


車とバイクと自転車をパズルのように収めた都心の極小住宅、ますます秘密基地のような怪しい風体に。
その実体は男の一人暮らしウハウハハウス。うんやっぱり怪しい

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