2011年5月28日土曜日

今時のエアコンは

新規購入した二階用エアコンの取り付けが終了した途端に一階のエアコンが故障。
文字通り、うんともすんとも言わなくなった。
余りのタイミングのよさに、取り付け工事の時に何かやってしまったのかと疑うのは自然な流れ。しかし電気屋さんも全く思い当たるところはないという。

メーカーのサービスセンターに電話し症状を伝えるが、保障期間はとうに切れており購入後6年を経過している事を伝えると微妙な反応が。
曰く、今時のエアコンは想定寿命5年程度の規格品なのだそうだ。なので、6年も経てばどういう壊れ方をしても不思議ではないと。
5年すか。いやそれは短すぎだろう。
それを知っていれば二階用のエアコンも奮発せずに最廉価モデルにしておいたのに、もう後の祭り。

耐久性の低下は低価格化とトレードオフの結果らしい。
確かに子供の頃はエアコンなどとんでもなく高い家電製品だったという記憶があるが、今は8畳用程度のものであれば取付費込みでも4万円台で買える。より安くより高性能化しているのはいい事には違いないが、しかし5年で壊れる大型家電というのは如何なものだろう。
適度に壊れてくれないと買い替え需要が促進できないという事情は分かるが、置くだけで済む冷蔵庫やテレビ、洗濯機と違ってエアコンの取付けには壁に穴を開ける必要がある訳で、極言すればエアコンは「家を傷める家電」に他ならない。あまり短いサイクルで取外しと取付けを繰り返すのはどうも抵抗がある。

結局一階のエアコンは修理して継続使用する事とした。
翌週やってきた出張修理費用(基盤交換)は17,500円。この費用がまた微妙なところで、小さなエアコンであればもう数万円上乗せすれば新品が購入できてしまう。修理せずに買い替えを選ぶ消費者も少なからずいるだろう。どちらに転んでも儲かるのでメーカーには悪くない話だろうが。

さて修理されたエアコンは後どれくらいもつか…

入梅前にエアコン増設

本格的に暑くなる時期を目前にして二階にエアコンを増設。
昨秋二階にエアコンを一階に移設した時に施工を依頼した電気屋さんに再び来てもらう。
ダクトの配管に大分苦労していたようだが、降りしきる雨の中を三時間ほどかかってようやく工事終了。

室外機は縦積み!

これで夏も怖くない。
しかし電気屋さん曰く、今年は扇風機が異常に売れているという。節電意識の現われか?
うーん…いや無理だ。東京の夏にエアコンなしでは居候は死ぬ。自分も倒れるだろう。
電気代の値上げも気になるが、これはここで生きるための必要経費。

2011年5月27日金曜日

Goodbye Happiness

私はこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。
このままいったら“日本”はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。
日本はなくなって、その代わりに、無機質な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、ある経済大国が極東の一角に残るであろう。
それでもいいと思っている人達と、わたしは口をきく気にもなれなくなっているのである



三島由紀夫のこの言葉から40余年、日本は正しく彼が予言したとおりの国になってしまったのだが、ごく近い将来に極東の一角に残るのは、もはや経済大国ですらない汚染された貧しい国となるかもしれない。
事態は彼の予見すら遥か彼方に置き去りにしてしまった。


子供を蔑ろにする国は滅びる。


この国には、志を持った政治家はいないのだろうか。
この危機にあっても詭弁を弄して国民を欺き続け、
国民の命そっちのけで利権を守るのに汲々とし、
あるいは手に入れた権力にしがみつく事ばかりに専心し、
弱り目につけこんだ火事場泥棒的な隣国の行いを非難するどころか
どうぞどうぞとばかりに自ら進んで国を切り売りする始末。
報ずべきを報じず政府とぐるになって真相を隠蔽し、低劣な芸能ニュースで国民の目を逸らすマスコミと
そんな子供だましの手に易々と乗せられてしまう(自ら乗ってしまう)国民。
亡国の危機にあたり露呈したのは、絶望的としか言いようがないほど劣化したこの国の本質だった。


地震より津波より原発事故より、日本にとって最大の不幸は「国賊」としかいいようのない連中に国の舵取りを任せてしまっていた事であり、
そしてそれを望んだのが他ならぬ我々自身であったという事だ(今の与党に始まった話ではない)。


どこで我々は道を誤ったのだろう。
一体どこで間違えた。


教訓を得る授業料というには余りにも高すぎる代償。
これでもなお「変われない」のであれば、本当にこの国は終わる。
かつて栄華を誇ったが内部から腐って自滅した大国として、カルタゴやローマ帝国や明と並んでその名を未来の歴史の教科書に記される事になるだろう。


望みが無いのであれば気を揉むだけ無駄で、徒に心身の毒となるだけ。
であれば自分も専ら半径5m内の幸福のみを追求して生きていこう。そうするしかないではないか。

2011年5月25日水曜日

スマッチ!完全終了

5月中にクローズすると通知されていたスマッチ!すまいの達人ブログサイト(Blogger移転前にエントリしていたブログサイト)が、本日をもってとうとう完全閉鎖。




ブログサイトの終了というのもなかなか得がたい体験ではあった。

これまでざっと見たかぎりでは、200ほどあったブログのうち移転継続組は40くらい?
すまいブログという従来のテーマを継続しているものあり、普通の生活ブログとなったものあり、
ていうか元からすまいとはあまり関係なかったブログもあり(笑)。まあそういうものの方が得てして面白かったりするのだけれど。気になる幾つかはブックマーク登録。

継続組のブログリストはスマッチャーOBの謎院さんが纏めていたりする
集団の中には必ずこういう気が利く人が一人や二人いるものだが、自分は常にそれに乗っかるだけのフリーライダーの側であるのが何ともかんとも。どうにもこうにも。

2011年5月22日日曜日

緑深まる

気温上昇とともにDK窓際の門巣寺(一発変換の妙)モンステラも調子が上がってきた。
気がつけばまたも新芽を繰り出している

真ん中の槍状の芽がほどけると葉になる


そして背後には、復活しつつあるグリーンウォール


やっぱりこの柵ジャマ

昨年九月に全ての枝を落とされてしまった大欅だが、またゆっくりと枝と葉を取り戻しつつある。
といっても以前に比べたらまだ二割程度の復活。黄葉を楽しむにはまだまだ時間がかかりそうだ。 

2011年5月21日土曜日

空文

冥福とは冥土における幸福のことで、死ねばもれなく極楽浄土に往生できるという考えの浄土真宗では「ご冥福をお祈りいたします」は意味が無いだけでなく、下手したら侮辱に当たるから避けるべきとのこと。確かに「冥福」という表現は魂が浄土でないどこか暗い世界(=冥土)にある前提だから、考えてみればさもありなん。城島とかつんく♂とかが亡くなった暁にはくれぐれも冥福は祈らないようにしたい。門徒は結構多いから気をつけよう。

というか、自殺した人間について報じる時に「ご冥福をお祈りいたします」という結びはどうなのかなあと昼休みのランチ中にテレビを見ながらふと感じる。
死んだ後も魂とやらが残って生前の自我や意識がそのまま継続するのであれば、とくに衝動的に自殺してしまった者のそれはもう後悔100%といって過言ではないだろう。まともな判断力が残っているのであれば文字通り死んでも死に切れない後悔が永遠に続く世界。幸福になどなれる訳が無いではないか。
にもかかわらず幸福を感じるのだとすれば、それはもう何かクスリでもやってラリっちゃってるか、幼児レベルにまで知能が後退して思考力を喪失しているか、重度の認知症で恍惚の人になっちゃってるか、いずれにせよ生前の人格が継続しているとは考えられない。でもそれって幸福か?

あの世の魂はもれなくボケちゃってるか永遠のラリパッパ状態という世界観ならともかく、そうでもないなら自殺者について語るときは魂の継続とか死後の世界とか、そんなものは無いという事にしておいた方が本人の為ではないか。心を満たす後悔や自責の念その他諸々を克服して(しかも肉体は無いので行動によってではなく、専ら思考のみで)幸福に到達するのはどう考えても相当困難な事なので、楽になりたい逃げたいという一心で首を吊った人間には弔いの言葉どころか追い討ちにしかなっていないように思う。死んで全てが無に帰したという前提で語る方が本人の意には沿っている。
「天国でお母さんと仲良くしてください」なんてコメントは、よくよく考えてみると鬼だよな。

2011年5月14日土曜日

二代目通勤快速号登場

通勤用にキャノンデールのクロスバイク(ワル男くん)を購入したのが昨年末近く。
軽くて十分に速く、使いやすい。


一方、サイメン店長の飯倉氏は語る
「(クロスバイクより)ロードレーサー買っちゃった方がいいんじゃないかな」


えー何言っちゃってるのかなこの人は。だってクロス最強じゃん扱いやすし乗りやすいし段差もあまり気にしなくていいし十分速いし。これでホントもう十分だから。
ざーんねんでしたハハハハ

と笑い飛ばして数ヶ月。





今は反省している。




クロスからロードに買い換えた事を聞いた職場の女性スタッフの一人(職場唯一のサイクリストにしてコルナゴ乗り)は言った。

「きっとこっち側に来ると思ってましたよ」
「なぜなら、乗り物好きは必ずはまるんですよ自転車には(笑)」

それを早く言え。ああ…




2011年5月11日水曜日

藪柑子植え付け

夏櫨の足元、グラウンドカバーとして選択した藪柑子。
GW最終日の日曜、昼前に起き出して欠伸しながらスコップで地表を穿っていると
ほどなくして藪柑子が到着。

斑入り藪柑子×6

箱を開いた瞬間に嫌な予感が走る。

(思ったよりずっと小さい…六株では少なすぎたか)

やっちまったか?と直感したが、とにかく植え付ける他はない。
さっさと位置を決めて植え付け、腐葉土でカバー。
夏櫨の植え付けに比べればこんなのは朝飯前と言うか、
朝飯自体食べる習慣がないのでブランチ前とでも言うか。
作業自体は楽勝。たった六株だし


植え付けては見たものの嫌な予感は当たり前のように的中、
たった六株では地表をカバーするに到底至らず。

ていうかこれだけの株で地表をカバー出来ると思って注文した事の方が謎である

グラウンドカバーというにはあまりに寂しいというか、
文字通り間が抜けている感じではないか。

まあこれはこれで仕方ない。
取りあえずは成長を見守って、追加購入→植え付けはそれから考えよう。
みんなどしどし成長してくれたまえ。




2011年5月8日日曜日

汚れた英雄

60年代の伊藤史朗・高橋国光、70年代の片山敬済・金谷秀夫の活躍以降、WGP(ロードレース世界選手権)は長い間日本人ライダーの前に立ち塞がる厚い壁だった。
86年に平忠彦が250ccで一勝を挙げたのを唯一の例外として、どうしても表彰台の真ん中に手が届かない。

「日本のマシンは世界一、だがライダーは世界に通用しない」

いつしか定着したこの汚名を返上するのは93年の原田哲也による日本人初の世界タイトル(250cc)獲得※1、及びそれ以降堰を切ったように始まった日本勢の怒涛の快進撃※2まで待たねばならなかった。

清水雅広はその「夜明け前」に当たる80年代後半に世界を相手に孤軍奮闘していたライダーだ。
色白メガネで繊細そうな笑顔からは想像もつかないが、ルカ・カダローラやシト・ポンスといった世界トップレベルの猛者を相手に一歩も引かず渡り合いながら世界を転戦していた、(平が第一線から退いてからは)日本人唯一のWGPフル参戦ライダー。
2位、3位を窺う機会は何度かあるものの、どうしても表彰台の真ん中には立つ事が出来ない。

当時はネットもなく、ローカル局であればTV放送もない。国内ではあくまでマイナーなロードレースのリザルトなどもちろん新聞に載る筈もなく、田舎の学生だった自分の情報源は雑誌のみ。
発売日ももどかしく手にとったその誌面で伝えられるWGPのリザルト、250ccクラスにフルエントリーしている清水の名は常に上位に見つける事が出来るのだが、しかしその一番上に見る事だけは決してなかった。1/1000秒差(!)でラインハルト・ロス※3に敗れ2位に終わった89年チェコスロバキアGPのリザルトを悔しそうに伝える誌面は今でもよく憶えている。

初勝利は時間の問題と思われながらも最後まで優勝に縁がなく、後続の黄金世代ともいうべき原田・岡田・青木らがWGP参戦を開始するのと入れ替わるようにしてひっそりと引退した清水選手が、バイクと全く関係ない家業の建築業を継いだと聞いたのはもう20年近く前になる。


そのかつてのヒーローの名をこういう形で再び目にする事になるとは実に残念だ。

これは専ら被害者からの告発という形ではあるものの、(被害者の弁によれば)既に裁判で決着がついている話であれば「一方的な意見」というにはあたらない。
手抜き工事の酷さもさる事ながら、賠償金支払いを命ぜられながら夜逃げ同然で姿を消しその責を逃れるなど言語道断で、事実であればプロとして以前に人として決して許せるものではない。施主のやり場のない憤りを我が身に置き換えてみれば、(幸いにして)他人事ながらも腸が煮えくり返る心地すらする。
多くの場合、施主は一生かかって支払う借金を背負って家を建てる。その家を滅茶苦茶にされるという事は、施主の一生を滅茶苦茶にされるのにほぼ等しい。絶対に許すことは出来ないのだろう。※4


彼の事情など知らないし、知りたいとも思わない。ただ明らかなのは、これで二度と陽の当たる道を歩けなくなったばかりでなく(それともまたどこかでそ知らぬ顔で会社を興すのだろうか?)、輝かしい栄光を拭い去ることの出来ない汚辱に塗れさせてしまった愚かな男がいたという事実だけだ。



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※1 77年に350ccクラスタイトルを獲得した片山は正確には「日本出身のライダー」。
※2 坂田・青木が2回ずつ、加藤と青山が1回ずつタイトルを獲得し、その他ライダーによる優勝や表彰台獲得は数え切れない。特に90年代後半の数年間は日本勢の黄金期、WGPの一大勢力として正に旭日昇天の勢いであった。
※3 1989年チェコスロバキアGP、優勝ラインハルト・ロス、1/1000秒差で二位清水。当時のWGPファンなら誰もがそらんじているリザルト。
※4 もしこれが自分の話であればHPで告発なんていう行儀のいい方法ではなく、手段の合法非合法を問わずに草の根分けても見つけ出して復讐を果たすに違いない。

2011年5月5日木曜日

グラウンドカバーは藪柑子

肉は生で食べちゃ駄目って親には言われたもんだがなあ。
ましてや激安が売りの店でしょ…?
この場合は店というオーソリティを盲信した結果の悲劇な訳で、一連の原発関連の報道でオーソリティも当てにならない※1と思い知った我々は、安易にオーソリティに縋る前に自分の頭で考える癖をつけなければいけない。

子供に生肉を食べさせて大丈夫なのか?
激安店の生肉は大丈夫なのか?

自らの常識に照らし合わせて考えて行動していれば、悲劇は起きなかったかもしれない。
ていうか昔はみんなそうしていたと思うのだけれど…



夏櫨は順調に葉を茂らせつつあって一安心。
一安心の次には、土がむき出しの殺風景な足元が気になってくる。
見た目だけでなくこれから迎える猛暑の日差しによる地表の乾燥対策としても、グラウンドカバーを何か植えたい。

特にこだわりはないので、葉が綺麗で手がかからない丈夫なもの。
芝桜と迷った末に、斑入りの藪柑子を選択。
丈夫そうだが…夏の日差しに耐えられるか少し心配ではある。

植え付けはGW最終日の予定。
ほんの少しだけでも地面を残しておいて良かった。結構楽しめる。


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※1 なんたって最高のオーソリティたる政府が詭弁を並べ立てて守るべき国民を見殺しにしている国だからね

2011年5月4日水曜日

あらためてWin7

Windows Vista下での動作がどうしようもなく重い。何をするにもサークルぐるぐる(旧砂時計)が延々と表示されてしまう。フォルダを開くだけで1分待ちとかありえない。

負担を軽くする対策を幾つか試みるも、大した効果はなし。
小手先の対策で効果がないのであれば、根本的に対応せねば。ということでVistaのリカバリを行う…代わりに、1年半前に謎の不具合でインストールをギブアップしたまま放置しておいたWin7に再びトライ。

改めてインストールしてみると、外付けHDDを認識しなかった前回とは違い、認識はするもののアクセスを拒否するという仕様に。
前回インストール時と何がどう違ったのかは不明だが、とにかくHDDを認識したのであれば上出来。ドライブへのアクセス拒否はVistaでも起こった事象、これはUAC無効化で簡単に解決する。
果たして再起動してみると、Vistaにフジツボのようにこびりついていた有象無象の訳分からんアプリが一掃され、動作は久しぶりに軽やかさを取り戻している。デスクトップもすっきり。
やっとまともに動くようになった…2年越しのインストールというのもなんだが。

2011年5月1日日曜日

今年のGWの過ごし方

粉塵にまみれながらタイル張りに明け暮れた昨年のGWから早くも一年。
今年のGWは…カレンダー通りなので特に遠出※1するでもなく、読書にでも明け暮れる事とする。

住んでいる場所は目の前に幹線道路が走っているが、都心近くのビジネス街に面しているにしては休日は驚くほど静かだったりする。これはペアガラスの恩恵も大きいのだろうが。

そんな午後の静寂を打ち破る大音量。

「こちらは~、廃品回収車です。ご家庭で~、ご不要となりました~、古新聞、古雑誌、オートバイなど~、どんなものでも~、かまいません。無料で~、無料で~」

人が歩く程度のスピードで移動しながら環境確保条例違反の騒音を撒き散らすこの軽トラックが家の前の4m未満道路にまで入り込んできたのでたまらない。
しかも家の前の道は行き止まり。案の定のろのろとUターンして引き返すまでの間延々とこのノイズを聞かされる羽目となった。

気の抜けた若い女性の声+チンピラ風の男性という組み合わせで住宅街に登場し、無料どころかぼったくり料金を請求してトラブルと苦情が絶えず、あまつさえ時に不法投棄を行って摘発されていたりするというこの限りなくブラックに近いグレーな業者が自分が住むこの区にまで蔓延っていたとは意外というか、なかなか根絶されないのはカモられる人が今でもそれなりにいるという事なのか。夏になったら同じ世界に生きる網戸修理屋も登場するのだろうか。ああ煩い。通報しようかなあ。


中学生の頃、下校時によく豆腐売りの爺さんがリヤカーを引いているのを目にした。
しょぼくれた爺さんとリヤカー、そしてラッパのどことなく物悲しい音色の組み合わせは、夕闇に沈みつつある街の風景にこの上なく合っていたように思う。
ああいう風情のあるノイズなら大歓迎なのだが…さすがに都心で豆腐売りを期待するのは無理か。


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※1 遠出…三月頃には久々に(四年ぶりに)ちょっくら海外にでも出かけてこようと思った矢先にあの大事件が発生したのでもうそれどころではなくなってしまった。オンシーズンには休みを取らない主義なので、このまま今年も年末まで休みなしとなる公算が大きい。何より原発があの有様ではおちおち日本を離れる気にもならない。